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がまかつからラグゼ コヨーテが新登場!ライトショアジギングに最適な軽快シャフト!キジハタなどのロックフィッシュにもおすすめ!

がまかつからラグゼ コヨーテが新登場!ライトショアジギングに最適な軽快シャフト!キジハタなどのロックフィッシュにもおすすめ!


出典:がまかつ

 

がまかつから2018年ニューモデルのラグゼ コヨーテが新登場!

ライトショアジギングを軽快に楽しめるシャフトに仕上がっています。

各モデルの特徴をご紹介したいと思います。



コヨーテのコンセプト

まずは、メーカーホームページの紹介文からご紹介します。

軽快ライトショアジギングモデル

ブランクス全層のメインマテリアルに「トレカ(R)T1100G」・「ナノアロイ(R)」を採用し、軽さとパワー・強度アップを図ったライトショアジギングモデル。ソフトティップでありながら胴にウエイトが乗りやすい調子に設定することで、遠投性能と軽快なアクション性能を両立。軽快に投げ・誘い続けることができます。また、オールダブルフットガイド設定はキャスティングトラブルを大幅に軽減し、ストレスのない釣りを提供します。小~中型回遊魚狙いからフォールアクションを駆使したイサキ、根魚狙いまで幅広く対応します。ライトな使用感でありながら大物とのやりとりも難なくこなせる本格的なハンティング性能を備えています。
出典:がまかつ

 

東レのトレカ(R)T1100G※とナノアロイ(R)※を採用したブランクスは、従来のブランクスよりもさらに軽く、強くなりました。

ライトショアジギングは、メタルジグを遠投し、アクションさせ続ける釣りです。

そこを考慮したロッドの調子になっていて、胴にのせてキャストしやすく、ソフトティップでアクションもつけやすくなっています。

オールダブルフットガイドはトラブルレスなのはもちろん、不意に大物がくるかもしれないライトショアジギングにおいて、その強度面でも安心できます。

軽快な使用感!でも不意の大物とも充分渡り合える!そんなロッドに仕上がっています!

※トレカ(R)T1100Gとは

炭素繊維は、高い比強度・比弾性率および、優れた疲労特性や耐環境特性に基づく高い信頼性を有することから、航空・宇宙、産業、スポーツ分野での用途が急拡大しています。一方、ハイエンドな用途ではより一層の高性能化が求められてきました。今回開発した炭素繊維トレカ®「T1100G」は、ナノレベルで繊維構造を緻密にコントロールする焼成技術により、これまで技術難度が高いとされた高強度と高弾性率化の両立を実現し、すでに航空・宇宙分野をはじめとするハイエンド用途で広く採用されているトレカ®「T1000G」「T800S」など従来の当社製炭素繊維に比べて大幅に性能を高めることに成功しました。
出典:東レ

 

※ナノアロイ(R)とは

『NANOALLOY®(ナノアロイ®)』技術とは、複数のポリマーをナノメートルオーダーで微分散させることで、従来材料と比較して飛躍的な特性向上を発現させることができる、東レ社独自の革新的微細構造制御技術です。
出典:がまかつ



コヨーテのラインナップ

 


出典:がまかつ

 

全8モデルのラインナップになっています。(2018年8月現在)

パワーはMが3モデル、MHが3モデル、Hが2モデルです。

ルアーウェイトは各パワーごとで統一されています。

自分が投げたいメタルジグの重さからパワーを決めて、あとは遠投性と操作性とのバランスで全長を決めてください。

各パワーごとの使用イメージ

M

20~40gのメタルジグに対応。引き抵抗の少ないジグにも対応し、細かなアクションをつけやすいティップセクションを備えています。使用感は軽快そのものですが、不意の大物にも対応可能な実力を秘めています。ジグサイズをスケールダウンして攻めたい場合にも威力を発揮します。
出典:がまかつ

MH

30~50gのメタルジグに対応。ライトショアジギングのオールラウンダー的存在。多様なアクションを演出可能で、リア、センターバランス問わずメタルジグ形状に対する適応域が広いのも特徴。小~中型回遊魚狙いを中心にさまざまな使い方ができます。
出典:がまかつ

H

40~65gのメタルジグに対応。中型回遊魚狙いを中心に不意の大型にも対応できるモデル。強めの入力が必要なアクションが得意で、スライド系のジグ操作にも優れています。大物と対峙しても安心したやりとりが可能な頼もしさを備えています。
出典:がまかつ



各モデルごとのスペック

モデル 標準全長
(ft/cm)
希望本体価格
(円)
標準自重
(g)
仕舞寸法
(cm)
パワー 継数
(本)
ルアーウェイト
(g)
適正ライン
(PE/号)
グリップ長
(mm)
S96M 9’6″(290) 38,000 185 149.5 M 2 20~40 0.8~1.5 435
S100M 10’0″(305) 38,500 190 157.0 M 2 20~40 0.8~1.5 435
S106M 10’6″(320) 39,000 200 165.0 M 2 20~40 0.8~1.5 435
S96MH 9’6″(290) 38,500 190 149.5 MH 2 30~50 0.8~1.5 435
S100MH 10’0″(305) 39,000 195 157.0 MH 2 30~50 0.8~1.5 435
S106MH 10’6″(320) 39,500 205 165.0 MH 2 30~50 0.8~1.5 435
S96H 9’6″(290) 39,000 197 149.5 H 2 40~65 1~2 435
S100H 10’0″(305) 39,500 205 157.5 H 2 40~65 1~2 435

出典:がまかつ

 

お好みの1本は見つかりましたでしょうか?

今までのがまかつのロッドで言うところの、LUXXEチータにもライトショアジギングに対応したモデル展開があるのですが、コヨーテはよりライトショアジギングに特化したスペックのように思います。

チータは取り扱っているお店自体が少ないですし、最新スペックをまとったコヨーテがおすすめなのは言うまでもありません。

デザインもコヨーテはカッコいいですね!

さいごに

近年流行りのライトショアジギングにバッチリ対応するコヨーテ。

ブランクスに東レの最新技術を採用し、非常に軽快に青物とのファイトを楽しむことができるモデルだと思います。

不意の大物とも充分渡り合えるスペックのコヨーテが1本あれば、非常に心強いですね!

この秋の青物シーズンに備えて、非常におすすめの1本です!

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