ダイワ フネ Xは船でも堤防でも大活躍間違いなし!ゲンプウXTとの比較は?

ダイワから2018年11月に新発売されるフネXは、海釣り用ベイトリールです。

名前の通り船釣りはもちろんのこと、堤防などおかっぱりでも大活躍間違い無しのスペックです!

今回はフネXを詳しくご紹介します。

アイキャッチ画像出典:ダイワ



概要

メーカーホームページの商品説明をご紹介します。

幅広いターゲットに対応可能!
スタイリッシュ&軽量手巻きリール

自重190gと軽量&コンパクトだから操作性も良く、ラインキャパもPE1.5号-200mと豊富だから幅広いターゲットに対応。ハンドルは、100mmロングハンドルアーム+EVAノブ仕様で、滑りにくくパワフルな巻上げが可能。さらに、仕掛けの重さに合わせてブレーキ力を調整できる『MAGブレーキ』が搭載されているので、キャストも安心。そして、スーパースプールフリー仕様でスムーズな仕掛け落下ができる。
出典:ダイワ

 

後ほど詳しくご紹介しますが、実売10,000円前後のリールながら、素晴らしいスペックを備えています。

主な特徴を以下にまとめます。

■自重190g
■コンパクト設計
■ラインキャパ1.5号200m
■100mmロングハンドルアーム+EVAノブ
■MAGブレーキ搭載
■スーパースプールフリー

ラインナップ・スペック

スマホは横スクロールしてご覧ください。

品名巻取長ギア比自重
(g)
最大
ドラグ力
(kg)
標準
糸巻量
PE(号-m)
ベアリングスプール径
(mm)
ハンドル
/長さ(mm)
メーカー
希望本体
価格(円)
100H686.81905.01.5-200
2-150
4/13210011,500
100HL686.81905.01.5-200
2-150
4/13210011,500

※巻糸量は目安であり、メーカー・アイテム・テンションにより異なります。
※巻取長はcm/ハンドル1回転です。
※ベアリングはボール/ローラーです。
出典:ダイワ

 

右巻き、左巻きがスタンバイ。

このスペックで、ロングハンドル、MAGブレーキ、スーパースプールフリーを搭載していながら、本体価格は11,500円ですから超良心的です。

でも、安いリールはデザインがイマイチ…というケースが多いもの。

事項ではフネXのデザインを見てみましょう。

デザイン


出典:ダイワ


出典:ダイワ


出典:ダイワ

 

如何でしょうか?

赤が映えて非常にスタイリッシュな印象を受けます!

 

ここで、全く同じ本体価格の、シマノゲンプウXTに比べてみたいと思います。


出典:シマノ

 

ご参考までに、ゲンプウXTのスペックも載せておきます。
品番ギア比最大ドラグ力(kg)自重(g)PE[パワープロボートゲーム]糸巻量(号-m)最大巻上長スプール寸法スプール下巻ライン(PE号-m)ベアリング数ハンドル長(mm)本体価格(円)
150(右)6.34.52051.5-200、2-150、3-1006734/222-100(※1)3/15111,500
151(左)6.34.52051.5-200、2-150、3-1006734/222-100(※1)3/15111,500
200PG(右)5.55.02051.5-260、2-200、3-1305934/221.5-200(※2)、
2-100(※3)
3/16011,500
201PG(左)5.55.02051.5-260、2-200、3-1305934/221.5-200(※2)、
2-100(※3)
3/16011,500

※スプール内寸は径mm/幅mmです。
※ベアリング数はS A-RB/ローラーです。
※最大巻上長はcm/ハンドル1回転です。
△最大巻上長は、スプール最外径による計算値となっています。
※1:スプールの下巻きライン部まで下巻きをした場合の糸巻量です。
※2:スプールの下巻きライン部(上ライン)まで下巻きをした場合の糸巻量です。
※3:スプールの下巻きライン部(下ライン)まで下巻きをした場合の糸巻量です。
出典:シマノ

 

デザイン的にはゲンプウXTも悪くないですが、個人的にはフネXの方がシャレてるように感じます。

スペック的にはフネXに魅力を感じますね。

ドラグ力、自重、ベアリング数でフネXが勝ります。

機能的にも、フネXにはMAGブレーキが搭載されているのでキャストも安心ですが、ゲンプウXTは遠心ブレーキが搭載されていません。

 

ただし、ゲンプウXTにはパワーギアモデルがあります。


出典:シマノ

 

船釣りでやや重い仕掛けを使いたいときや、大物が釣れた際の巻上げやすさは、ゲンプウXTのパワーギアモデルが魅力的です。

今後、フネXに追加モデルが出るか注目ですね。


どんな釣りに使えそう?

まずは王道の使い方と言える、船の小物釣り全般が挙げられます。

サビキ、胴突き、ちょい投げの他に、ライトな天秤フカセなんかも問題なくこなせそうですね!

それほど深いところでなければ、メタルスッテゲームにもバッチリかと思います。

 

その他、堤防などでのおかっぱりでも活躍できるスペックになっています。

190gとなかなか軽量ですし、MAGブレーキ搭載でキャストも可能。

例えば、堤防でのカワハギ釣りのような胴突き系の釣りの他に、穴釣りなどで活躍してくれそうですね!

ルアーを使った、ロックフィッシュゲームにも良さそうです。

フネXの魅力

基本性能が充実していながら、本体価格は11,500円。

それでいてデザインもカッコいい!ときていますから、廉価リールとしては大きな弱点が見当たらないリールだと感じます。

MAGブレーキ搭載でキャストも出来るのは非常に魅力的で、釣りの幅を広げてくれますよ!

手巻きの海釣りベイトリールとしては、非常に完成度・コストパフォーマンスが高いリールだと言えます。

ちなみに、新作ホヤホヤですので、まだネット通販には出てきません。

近日中に購入できるようになるはずです。

さいごに

フネX。

名前だけ聞くと、正直パッとしないネーミングですが、そのクオリティは本物!

相当高いコストパフォーマンスに、高いデザイン性も備えた、素晴らしいリールです。

この先しばらくは、海釣りの定番ベイトリールの1つとして活躍すること間違いなしです!

発売が待ち遠しいですね。