とっとパーク釣果 ノマセ・サビキ釣果

こんにちは。

今回は大阪のとっとパークに行って来ましたので、その報告です。

とっとパークとは

このブログでは初めて登場しますので、簡単な紹介から始めますね。

とっとパークは、大阪と和歌山の境目にある海釣り公園です。

私なりに調べてますと、道の駅ということなんですが、通常イメージするような道の駅という雰囲気ではなく、実質、海釣り公園としての機能がメインであろうと思われます。

大物が釣れる釣場として非常に人気があり、ハイシーズンには人が多過ぎて入場できないこともあります。

トイレはもちろん、お腹がへったらカップ麺なども販売してますし、仕掛けやエサもなかなか充実してますので、結構気楽に行けるところも魅力です。

トイレはキレイに維持されてますので、女性もうれしいですね♪


釣行詳細

ここからは釣行前後のレポートです。
果たして結果は…。

まずは情報収集

3月15日に釣りにいけそうだったので、どこか釣れてるところはないかネットで情報収集していました。
どうやら、とっとパークでここしばらく大型のマイワシの回遊があり、フィーバーしている様子!

マイワシのお刺身、甘みがあって最高に美味しいんですよね♪
ちなみに、20センチ以上のよく肥えたマイワシを『トロイワシ』と呼ぶのですが、大阪湾のトロイワシは築地市場での需要も多い高級魚なんですよ!

釣果を詳しく見ていると、サビキではイワシの他にアジも混じるようで、釣れたイワシ、アジをエサにノマセ釣りでメジロやヒラメなどが釣れています。

マイワシのお刺身を食べるチャンス!あわよくばノマセで大物もゲットしたる!と久々に大阪湾に出撃することに決めました。


現地到着

最近の釣果からすると、かなりの混雑が予測されましたので、深夜の1時頃現地到着してみました!

ちなみに、とっとパークの駐車場では駐車番号が決まっていて、先着順で駐車場に順番に停めていくことになっています。その順番で受付→釣場にGO!という流れになります。

したがって、潮通しの良い先端付近に行くためには、なるべく早く到着する必要があります。

ハイシーズンになると、前日の夜8時前から並ぶ猛者も(笑)

今回は1時到着で、16番目。さすが気合い入ってる人は、早いですね。

初めて行かれる方は参考にしてみてください。

到着後、5時頃までの予定で仮眠していましたが、4時半頃、受付のおじさんが現れました。車を順番に回ってくれて、受付の札を手渡してくれます。

渡された番号は20番でした。

ちなみに、釣場へ行くのも一気に大勢いくと混乱するので、第一陣、第二陣…と少しずつ間隔をあけて入場していくのですが、第一陣は1番から20番までになってます。

今回はギリギリの第一陣に入れました!

いざ、入場!

最後の受付で解凍アミエビも購入し、いざ、釣場へ!

ほぼ先端の大阪側7番に席を取れました。

釣場は東西に伸びてますので、北側を大阪側、南側を和歌山側と言います

大阪側から海を見ると、関西国際空港がわずかに見えるロケーションです。

大阪湾を眺められる広々とした素晴らしい景色♪

はよイワシ釣ろう!とせっせと準備し、サビキ仕掛けを投入!しかし、朝一番はかなり潮が流れているため、仕掛けが流されて非常に釣りにくい。。。

20号のステンかごに変えてなんとか早く底まで落とすものの、すぐアタリがあるような感じではありません。

『イワシ、おらんやん…(;A´▽`A』

という嫌な空気が流れます。


潮流の変化

小一時間経つと、潮の流れが緩くなってきました。

周りの様子を見ていると、内側の真ん中あたりでアジやイワシがポツポツ釣れ始めます。

そのうち先端付近でも釣れるかな?と様子を見ますが、こっちには群れはきてくれません(笑)

少し真ん中寄りで間に入れてもらって、なんとか15センチ程のアジを釣れたので、これはノマセのエサにします。

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この後もノマセのエサを確保すべく、サビキを頑張りますが、イワシはかなり少ない状況でした。一時のフィーバーはほぼ収束しつつあるようです。

ノマセに…?

10時頃、内側でサビキをしながら、外側のノマセの置き竿をぼーっと見てると、突然、竿がしなり緩めておいたドラグが鳴り出します!

『キターーーーヽ(^。^)ノヽ(^○^)ノ』

急いで竿を握りドラグを締めると、ズッシリ重量感!

これは大型ヒラメ?…と思ってると、ギューーーーーン!と走ります!
青物ですね!メジロ以上は間違いない!

数分の格闘の末に近くまで寄せてくると、桟橋の下に潜ろうとします!桟橋の下にはパイプのようなものがあり、擦られると瞬殺です。

なので、ドラグを少しきつくして引っ張り出します。

何度かやり取りをして、水面からわずかに見えるところまできたところで、最後の突進!とばかりに桟橋の下に潜ります!

そしてその瞬間、

フッ………………………………………と軽くなりました。

『え?』

なんてこったい( ノД`)…

そうです、最後の抵抗でラインブレイクされちまいました!

はぁー、脱力感(笑)

しかしエキサイティングな引きでした!

その後

昼食の為に釣りを小休止しました。

以下はその時撮った写真ですが、なかなかの混雑でした。

休憩の後もイワシを釣ろうとサビキを頑張りますが、釣れるのはほとんどがアジです。

今回はサビキは外側では釣れず、ほぼ内側だけしか反応しません。

午後からは相当な爆風で帰る人も多数いました。

夕方までノマセに一縷の望みをかけましたが、反応がないまま18時に納竿としました。

結果

マアジ 10センチ〜20センチ 48匹
マイワシ 20センチ〜25センチ 2匹
メジロ? 痛恨のバラシ!(/´△`\)

という釣果でした。

爆風の中、サビキとノマセを続けましたが、狙いのマイワシはほぼ釣れず、ほぼマアジという不本意な結果になりました。

それだけにノマセのバラシが悔やまれます…。

周りを見てもイワシが釣れている雰囲気はあまりなかったので、群れはほぼ去った感じがします。

もう少し早く来れていれば…。・゜゜(ノД`)

陸からこのサイズのイワシが釣れる場所はなかなかないので、釣果情報を見ながら次に群れがきたときは、フィーバーに乗っかりたいと思います。



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