伊根・宮津釣果 ヤリイカ・ロックフィッシュ

今回は、伊根から宮津にかけて3月7日に夜釣りにいってきた結果についてです。

まずは伊根から

前回ヤリイカの釣果があった伊根に、改めてヤリイカの反応を見に行きました。

前回の釣行記はこちらです!

▶️伊根釣行 ヤリイカエギング釣果

明け方未明から雨の天気予報なので、ノンビリは出来ません。

伊根に到着して釣り始めたのが20時頃でした。

満潮が17時頃だったので、本当はもう少し早く現地に到着する予定でしたが、娘が風邪をひいたこともあり、それは叶わず。

なんとかなるだろ!ってテンションで頑張りますが、ヤリイカからのレスポンスはない状況が続きました。

2日ほど前の大荒れの天気がまだ影響しているのか、前回よりも明らかに生命感はありませんでした。

諦めず続けていたところ、一度カーブフォール中に違和感があり、即座にスイープに合わせるも何も起きない。。。

回収してエギを見てみると、噛られた後が。。。

こういう時のワンバイトをモノに出来なかった事が悔やまれます(/´△`\)

22時頃までエギをローテーションしながら粘りますが、何も起きないので移動することにしました。


宮津まで南下

伊根の雰囲気の悪さから、思いきって宮津市内中心地まで移動。

ヤリイカは諦めて、ロックフィッシュの調査に切り替えました。

到着してとりあえずミノーでチェックします。

スミスの、シラスミノーでテンポよく探っていきます。

すると早々に…

小型ながらメバルが反応してくれました。

ミノーでチェックしたい時はまずシラスミノーを投げてます。

非常にタイトなウォブリングで泳ぎます。

私はウォブリングするギリギリの速さで巻くのを基本に使ってます。

シンキングタイプでドリフトさせるのもいい感じですよ。

今回も、ルアーに反応する魚がいることを教えてくれました。

その後、プラグには反応してくれる魚がいなくなったので、ジグヘッド単体のワーミングにチェンジします。

表層ではバイトがないので、カウントダウンしながら少しずつ泳層を下げていきます。

すると…

タケノコメバルでした。

中層でしたので、少し浮いてエサを探してたんでしょうね。

タケノコメバルって、名前はメバルですけど、姿はソイに近い不思議な魚ですよね(笑)

食べて美味しい魚なので、釣れてくれるのは歓迎です。

大型化して引きもパワフルなので、ゲームフィッシュとしても優秀です。

このあとメバル2匹を追加したところで、風がきつくなり雨が降りそうな雰囲気になってきたので、やむなく切り上げました。

リズム良くなってきたところだけに残念無念( ノД`)

フィーリング的には、もうそろそろヤリイカは終わりかなぁ、という感じがしますね。
入れ替わってコウイカ、アオリイカが現れるのを待ちます。

そして、メバルが良くなるまで、あと少しかな!

来週から暖かくなる予報なので、また調査に行こうと思います!