夏の釣りには接触冷感素材の服装が涼しい!猛暑を乗りきれるおすすめアイテムをご紹介!

みなさん、そろそろ梅雨明けですね!

 

現時点でも蒸し蒸しして暑いのですが、これから本格的な夏が到来すると、さらに暑い日が続くようになります。

 

気温が40度を超える日も、あるかもしれません。

 

それでも我々は魚が釣りたくて釣り場に赴いてしまうのですが、そんな過酷な環境を少しでも和らげてくれる接触冷感アイテムが近年注目を集めていて、釣り業界でも広まりつつあります。

 

今回はワタシがおすすめする接触冷感アイテムをご紹介します。

 

暑さに負けずに集中力をアップさせて、釣果もアップさせていきましょう!

アイキャッチ画像出典:ハヤブサ


接触冷感とは

従来の汗や水分を素早く蒸発させて、その気化熱に頼る冷却効果だけではなく、生地自体が水分を吸うと温度を下げる素材になっています。

 

その生地をまとった時点でヒンヤリした感じがすることが特徴で、着ている間はずっと持続します。

 

体感でヒンヤリするので、気分が全然違いますよ。



おすすめ商品

接触冷感の製品は非常に増えてきており、どこの商品がいいのだろう?となりますよね。

 

釣りで使用するにあたっておすすめの会社(ブランド)をご紹介します。

 

リベルタ フリーズテック

 

株式会社リベルタという会社(このブログのタイトルと似てますが全く関係はありません)が開発した、フリーズテックという技術で作られたさまざまなアイテムが販売されています。

 



出典:リベルタ

 

やや値ははりますがメイドインジャパンで、間違いのない性能で安心して使えます。

 

Tシャツ、アンダーシャツ、アンダータイツを始めとして、長袖のフーディータイプ、ヘッドキャップ、ネックゲーター、アームカバーも展開されています。

 

フーディータイプは、首回りや顔も陽射しから守ってくれますので、おすすめです!

 

ゴールデンミーン アイスインナー

釣り業界で、ランディングネットなどの周辺ツールを販売しているゴールデンミーンからも、冷感アイテムが展開されました!

 

2018年新商品です。

 

先ほどご紹介したリベルタのフリーズテックを使用していますので、性能には安心できますね。

 

価格がリベルタのフリーズテックに比べると若干お値打ちになっていることもあるので、デザインと価格とのバランスをみて決めるといいかもしれませんね。

 

現時点では、インナーシャツとアームカバーのみの展開になっています。

 

フリーノット HYOON(ヒョウオン)

 

針や仕掛けで有名なハヤブサが展開するアパレルブランド、フリーノットから展開しているシリーズになります。

 


出典:ハヤブサ

 

こちらはTシャツ、アンダーシャツ、アンダータイツを始めとして、フーディータイプ、ネッククーラー、アームクーラーも展開されています。

 

HYOONからもフーディータイプが出てますね!おすすめです。

 



おたふく手袋 ボディタフネス

 

圧倒的なコストパフォーマンスが魅力なブランドです。

 

長袖のシャツでも1,000円ちょっと…。

 

しかし、冷感効果もしっかりあります。

 

やや造りが弱いという話も聞きますが、消耗品と考えれば、破れてきたら買い換える…というスタンスもありですよね、この価格なので。

 

お試しで接触冷感を試したい方にはもってこいで、おすすめです!

 

半袖、長袖、タイツの他にも、ヘッドキャップやヘッドバンドも展開されています。

 

バイク乗りの方からの評価も高く、実績がありますよ。



ユニクロ エアリズムなどは…?

接触冷感のインナーは、身近なところでユニクロのエアリズムを筆頭に、セブン&アイやトップバリューなどからも発売しています。

 

普段の肌着、というコンセプトですから、価格は安いです。

 

しかし、これらは所謂、肌着というデザインがほとんどですから、言い方は悪いですが正直ダサいです。

 

どのように着るか、ということにもよりますが、やはり釣りをするときに着るという意味では、今回ワタシがピックアップしたような製品を選ぶことをおすすめします。

 

安い商品から選びたいなら、上でご紹介した、おたふく手袋のボディータフネスがいいと思いますよ。

 

スタイリッシュに夏も釣りをしたいものですね。

【関連記事】夏場のクーラーボックス保冷時間、正しく理解してますか?

さいごに

接触冷感アイテムを着ているか着ていないかで、夏場に1日釣りをしたあとの疲労度は天と地ほどの差があると感じます。

 

お子さまの熱中症も気をつけてあげないとですよね。

 

水分補給と接触冷感アイテムで熱中症を避けて、夏の釣りを楽しく過ごしましょう!