久美浜釣果 夜のマゴチ狙い!

いよいよ夏本番となり、マゴチの最盛期を迎えています。

 

久美浜はサーフに出なくても手軽にマゴチを狙うことができるので、様子を見に釣行してきました。

 

ナイトマゴチングです!



釣行詳細

釣行日時…2018/7/19(木) 18:00~
天気…晴
気温(最高/最低)…35℃/23℃
風速…4m
潮…小潮
月齢…半月(月輝面42.7%)

今回は知人と2人で釣行しました。

 

先日の豪雨からどこまで回復しているか気にしつつ久美浜に向かいました。

現地到着。状況は?

水は思った以上に濁りが少ない状態でした。

 

また、小潮と分かってはいましたが、想像以上に潮の動きはありません。

 

天気予報は風速4mでしたが、無風です。

 

潮が動かず、風もなく、水も久美浜にしては透明度が高い…。

 

魚がクチを使うタイミングはシビアな予感がしつつ、釣りを開始しました。

 

今回もとりあえず、小天橋付近から開始です。

 

今回の相棒は、がまかつのレオザ パワーコンタクトとツインパワーXDがメインです。

 

まずは、スイングインパクト3インチのジグヘッドでボトムを丁寧に探っていきます。

苦戦…

やはり…潮が動かず、反応がありません。

 

手前にはセイゴやチヌの若魚が見えますが、ニュートラルな雰囲気です。

 

夕マズメで釣れたのは、20センチほどのサバとセイゴのみ。

 

キビシィーーー。。。

 

ミノーやシンペンなども試しますが、まっっったく反応ありません(笑)

 

危機感MAXで夜を迎えました。



夜の部

暗くなっても小天橋付近に変化は表れないので、船だまりに移動し、改めてスイングインパクト3インチでボトムをリフト&フォールしていきます。

 

やはり、このポイントでも反応がありません。。。

 

が、22時頃、干潮にむけて潮が少し動きだしたタイミングで、リフト中のスイングインパクトにバイト!

 

割と足下のバイトで、浮かせてくると50cm〜60cmクラスの良型マゴチ!

 

船のロープが近くにあるため、バットパワーで浮かせて乗り越えさせようとしたらスイングインパクトが宙を舞う!!!

 

………そう!バラシました!

 

このシブイ中での貴重なバイトを何強引なことやってんだ、オレは…orz

 

やはり、このタイミングで喰いがたったようで、同行している相方も小型ではありますが35cmほどのマゴチを2本きっちりあげています。。。

 

ワタシもなんとか1本あげたい!と切れそうな集中力の糸をなんとか切れないように続けます(笑)

 

もう少しだけボリュームのあるワームでゆっくり誘おう…と、スイングインパクトからクレイジーフラッパー2.8インチに変更して、ジグヘッドも3グラムに落とします。

 

すると、驚くほどすぐに反応が!

 

リフト&フォールのカーブフォール中に、

 

コツ…

 

とわずかな違和感を感じ、バスフィッシングばりの即アワセをいれると、あのヘッドシェイクが…!

 

おっしゃ、やったぜーーーー!

 

慎重にあげてきたマゴチは、54センチのグッドサイズでした!



🔼肉厚なナイスマゴチでした

 

あぁー、苦労して試行錯誤した末の1本は、なんとも言えない達成感があります。。。

 

アタリの小ささといい、活性低く、かなり控えめに補食していたのだと思います。

 

ホグ系ワームに変更し、かつジグヘッドも軽くしたことで、移動距離を少なくスローに動かしたのが良かったのかもしれませんね。

 

魚より食べやすいエビやカニを意識していた可能性もあります。

 

そして、こんな自己満足な考察ができるのは釣れたからこそ(笑)

 

この後は、またすぐに潮が止まり反応が消えたので納竿としました。

マゴチにホグワームは効く

ワタシはクレイジーフラッパーというケイテックのホグ系ワームでマゴチをけっこう釣ってます。

 

一般的にマゴチをワームで狙う場合は、シャッドテールワームを使うイメージを持っている方は多いのではないでしょうか?(偏見ならスミマセン)

 

サーフなど大場所で釣りをする場合は、手返しの良さも求められるのでシャッドテールなどを用いた巻きの釣りが最適になるわけですが、漁港などの小場所ではそれがベストとは限りません。

 

きっとこの辺りにいる…と予測されるなら、ホグ系ワームでじっくり攻めると結構な確率で反応してくれますよ!

 

マゴチは底でけっこうエビやカニも食べてますし、基本的にはヒラメほど大きなジャンプをして補食しません。(もちろん活性高ければ例外はあるでしょうが)

 

ゆっくり目の前を動くものを演じることで、より補食させやすくできます。

🔽前回釣ったマゴチの胃の中にあったエビ

 

みなさんも参考にしてみてくださいね。クレイジーフラッパーはおすすめですよ。

薄いアームがスローな動きの中でもハイピッチにパタパタ動くので、短い動きの中でもしっかりアピールできます。

さいごに

今回の2人の釣果です。

【ワタシ】
マゴチ…1尾
セイゴ…1尾
サバ…1尾

【知人】
マゴチ…2尾
セイゴ…1尾
サバ…1尾

相当タフだった中で、なんとかひねり出した感じの釣行となりました。

 

せめて風がふくなり、もう少し潮が動くなどの要素があれば、もう少し反応してくれたと思うのですが。

 

常夜灯まわりでも、いつもは元気に泳いでる豆アジやセイゴなど不在でしたからね。。。

 

苦しんだ末に得た1尾は何物にもかえがたいことは確かですが、たくさん簡単に釣れる日が楽しいのも間違いありませんから、また近いうちにリベンジしたいと思います(笑)