【釣具を売る】メルカリ?ヤフオク?釣具買取店?おすすめは?それぞれの特徴を比較!

釣りを長くしていると、知らず知らずのうちに使わないものがでてきますよね。

モデルチェンジして買い換えた…
針やオモリが余ってるけどもう使わない…

などなど、他にもいろんなパターンがあると思います。

そんなとき今の世の中には、釣具を売って自由に使えるお金に替える手段がたくさんあります!

たとえば、今流行りのメルカリや、みなさんご存じのヤフオク、他には釣具買取専門店などなど。。。

しかしながら、逆に手段が増えてきたが故に、何がベストなの?ということが分かりにくくもなっています。

どうせ売るなら『なるべく高く売りたい…』とか、『手続きがおっくうだから手間をかけずに売りたい…』とか、『すぐに現金が欲しい…』とか。。。

自分の目的に合わせて売りたいですよね!

今回は、先ほど挙げたメジャーな手段である、

・メルカリ
・ヤフオク
・釣具買取店

この3つについて、その特徴と、ケース別オススメの使い分けをご紹介します。

アイキャッチ画像出典:メルカリ



フリマ・オークション・釣具買取専門店の違い

釣具を売ろう!と思ったときに、多くの方が検討するであろう、メルカリ、ヤフオク、釣具買取店。

釣具買取店は持ち込んで売るというイメージで分かりやすいと思いますが(ネット利用などもあるので後程詳しくご紹介します)、メルカリとヤフオクの違いは正しく理解しておく必要があります。

分かりやすく言うと、フリーマーケット(メルカリ)か、オークション(ヤフオク)かということです。

フリマとは

出品者が決めた金額で売りにだし、早い者勝ちでだれかが購入すればそれで終了という、所謂フリーマーケット方式です。

フリーマーケットの醍醐味でもありますが、購入者から値引きを相談されることも多いので、そこも含めてあらかじめ価格設定するといいです。

基本的には、A商品=◯◯円!と決めて売りにだし、誰かがその価格で気に入れば購入!となるので、非常にシンプルです。

オークションとは

出品者が決めた金額で売りに出すのは同じですが、出品されている期間が決まっていて、その間は入札方式で、欲しい人がいればどんどん入札によって価格は上がっていきます。

フリマには期間の設定はなく、誰かが購入すればそこで終わりですから、大きな違いがあると言えますね。



釣具買取店とは

釣具を買い取ってくれるお店が存在します。

メジャーなのは全国規模で店舗を構えるタックルベリーや、宅配専門の買うトドアですね。

地域密着の専門店も多数あります。

魅力は、店舗に釣具を持ち込めば、その場で査定して現金化してくれることです。

持っている釣具の価値を知らなくても、きちんとプロが査定して買い取ってくれるので安心ですね。

また、実際に店頭に釣具を持っていく時間がない人用に、ネットからの手続きで宅配や出張で査定してくれるサービスも一般的になってきました。

中でも宅配は便利で、ネットから注文すれば宅配用の箱を送ってくれるので、家にいながらやり取りできるシステムです。

もちろん集荷時間も指定できますし、配送や査定にかかる費用は無料というところも多いですよ。

一般人を相手にすることも多いフリマやオークションと違い、いわゆるプロ相手ですからトラブルもなく安心して売れるというメリットがあります。


メルカリとヤフオクを比較

まずはネットを介して売買できるメルカリとヤフオクについて。

どのように使い分けするのでしょうか…?

分かりやすく比較・整理していきます。

メルカリの特徴

メルカリはフリマアプリとして圧倒的シェアを誇ります。

近年、なにかとメディアでも取り上げられることが多く、よく耳にするのではないでしょうか?

メルカリの主な特徴は以下の通り。

①入会・出品の敷居が低い
簡単にだれでも入会できて、出品もすぐできます。システムもシンプルで良く考えられていて、非常にサクサク進められます。

②安価な商品ならすぐ売れやすい
メルカリは今、非常に注目されていて勢いがあります。特に、先に挙げた敷居の低さから、さまざまな人がログインして品定めしています。

比較的、若年層の割合が高く、10代〜20代の利用者が多いようです。

そういった理由から、低価格帯で設定した商品は『え?マジで?』っていうくらい早く売れたりします。

早くモノを処分したい!というようなときには向いているかもしれません。

ただ、必要以上に値下げ交渉してくるような人もいたりするので、個別対応で多少気を使う必要はあります。

③出品・売買後の手続きが簡単・安心
出品するのも簡単、出品後の商品説明文の変更も簡単です。

出品したあとに、『あ、こういう文章に変えたい…』『写真を変更したい…』とか思うこと結構あるんですよ。

これがサクっとすぐにできます。

ヤフオクでは追加説明という仕組みを使って文章の追記しかできず、修正は出来ません。写真も変更できないという、少し自由度が低い仕組みになっています。

また、メルカリの場合、売買後の手続きに出品者と購入者の間にメルカリが仲介しているところも大きな特徴です。

アプリ内でメルカリが定めたレールに沿ってオートマチックに取引が進むようになっています。

商品が売れて発送する際に、住所・氏名・連絡先といった必要な情報をメルカリが自動で表示してくれます。

④らくらくメルカリ便など提携サービスによる配送が便利
一般的な配送方法に加えて、ヤマト運輸・日本郵政との連携サービスが利用できます。
アプリ内でQRコードを簡単に作れるようになっていて、そのQRコードでヤマト営業所やコンビニなどで送付表を簡単にプリントアウトできます。また、サイズによって定められた日本全国一律送料で送れて、補償もついています。

出品する時点で全国どこであろうと送料が分かるので、出品者も購入者も安心ですね。

⑤出品したら出品期限はナシ
一度出品したら、自分が取りやめるまでは出品されつづけています。

その間、修正も自由ですから、自由かつラクチンです。

⑥売上金は自分で申請しないと入金されない
売れたお金は、自分でシステム上で申請しないと振り込みされません。

売れてから1年以内に、振り込み申請をするか、メルカリ内の買い物に使わないとお金は消滅しますので要注意です。

⑦簡単明瞭な手数料システム
システム利用料はかからず、手数料は売れた金額の10%をメルカリに差し引かれるルールになっています。

10,000円で売れたら、9,000円が手元に入るということです。

シンプルですね。

自分で決めた価格で売るわけですから、少々の値引き交渉はあったとしても、そこそこの価格で売ることが可能です。

簡単・オークションより早い・自分で売値を決められる

こういった点が世の中に評価されているのではないでしょうか。

【メルカリ総評】
高価買取☆☆☆☆
現金化までの早さ☆☆☆
手続きの簡易度☆☆☆
安心取引度☆☆☆
※最大☆5つ

🔽メルカリダウンロードリンク

ヤフオクの特徴

ヤフオクは非常に歴史あるオークションサイトです。

ワタシも学生時代から利用させてもらっています。

成長中のメルカリと異なり、成熟しているサービスと思います。

ヤフオクの主な特徴は以下の通り。

①オークションに出品するにはyahoo!プレミアム会員になる必要がある
メルカリは誰でも無料で出品できますが、ヤフオクでは月額498円(税込み)のyahoo!プレミアム会員にならなければ出品できません。

②価値の高いものは高値で売れる
オークション方式ですから、ニーズが多い商品なら、多くの人が手に入れようと入札してきます。

例えばシマノのハイエンドリールであるステラなどは、型落ちモデルでも入札が多く、高額で取引されています。

最低落札価格(事前に決めた金額以下では入札できない仕組み)も設定できますので、思ったより入札が少なくて値段が上がらなかった…なんて事態も避けられますよ。

③出品されている商品金額の幅が広く、手続きに慣れた人が多い
1円〜という低価格商品から超高額商品まで扱いが広いです。
(例えば車や船などの商品も多数オークションに出品されています)

昔、若いときからヤフオクを愛用してきた人が、リピーターとしてそのまま歳を重ねてもヤフオクユーザーとして定着しているため、30歳台〜40歳台の利用者が多いです。

したがって、やり取りに慣れた大人が多いので、トラブルが少ないです。

メルカリはこういったネット売買のやり取りになれていない若い人も多数いますから、ヤフオクに比べると多少トラブルが起こりやすいかもしれません。
(もちろん、ヤフオクでもトラブルは起こり得ます。)

メルカリもヤフオクも評価制度がありますから、それをしっかり事前に見定めながら取引すれば、あまりトラブルは起きません。

しかしながら絶対起きないわけではないので、そこは個人売買がかかえるリスクとして認識しておく必要があります。

④オークション故に終了までにある程度期間を設ける必要がある
入札方式のため、基本的には終了時間まではオークションは終わりません(中には即決価格や、早期終了のオプションを設定しているオークションもあります)。

仮に期間の間に売れなければ、再出品をしなければならず面倒です。(自動再出品をするオプションもあります)

メルカリは出品しっぱなしですからラクチンです。

さらに、商品が売れたとして、発送して相手に届いてから、落札者がシステム上で『受取連絡』を入力しないと振込みが進みません。

したがって、なるべく早く現金が欲しい!というケースには向いていません。

⑤ヤフネコ!ネコポスなど提携サービスによる配送が便利
メルカリと同じく、一般的な配送方法に加えて、ヤマト運輸・日本郵政との連携サービスが利用できます。アプリ内でQRコードを簡単に作れるようになっていて、そのQRコードでヤマト営業所やコンビニで送付表を簡単にプリントアウトできるのも同じです。
要は、メルカリとほぼ同じようなサービスなのですが、送料が若干メルカリの方が安いんです!そこもメルカリ躍進の理由の1つかもしれませんね。

⑥システムもメルカリに習い?少しずつシンプルに
昔は、落札された後は取引ナビと言われるシステムを使い、住所やら支払いのやり取りやら、正直面倒な対応を直接しなければならなかったのですが、競合のメルカリを意識してか、今は大分楽になりました。

基本的には、送付先住所や支払いもシステムがデータを反映してくれるので、それに従ってサクサク進みます。

出品の手続きや、出品中の微調整(価格の変更、商品説明の変更etc…)など、まだまだメルカリの方が総合的に簡単・手軽ではありますが、ヤフオクも少しずつ改善されています。

⑦売上金は自動で振り込まれる
yahoo!ウォレットで指定している指定口座に自動で振り込まれます。

これはメルカリと違い、相当ラクです。

⑧手数料は8.64%。しかし…
売れた金額の8.64%をヤフオクに支払います。

手数料だけ比べるとメルカリの10%より安いですが、ヤフオクはYahoo!プレミアム会員の月額498円も必要ですから、合わせて考える必要があります。

メルカリと比べるとどうなるか?

結論から言うと、仮に同じ金額で売れるとするならばですが、ざっくり月額40,000円以上売るなら、ヤフオクの方が得になります。
(厳密には3万円後半から逆転現象が起きますが、送料の要素も関わってきますので、ざっくり40,000円とすれば覚えやすいです)

同じ商品でもヤフオクの方が高く売れることもあるでしょうし、一概にどちらが得か語るのは難しいですが、月に40,000円もコンスタントにモノを売ることも少ないでしょうから、メルカリの方がお手軽かつ、手数料的にもお得な印象です。

逆に言えば、業者的に大量の商品を扱うのであれば、ヤフオクを選ぶというのもアリですね。

⑨ヤフオクもフリマ出品できるように
ヤフオクもフリマ出品ができるようになりました。

フリマ出品だけであれば、プレミアム会員になる必要はなく、販売手数料は10%でメルカリと同等です。

ただし、開催期間が7日間固定で売れなければ手動で再出品しないといけなかったり、出品後の写真変更などはオークションと同じでできないなど、メルカリに比べるとまだまだ遅れている印象です。

正直、現時点ではヤフオクのフリマモードをあえて使うメリットは少ないと思います。

【ヤフオク総評】
高価買取度☆☆☆☆☆
即現金度☆☆
手続きの簡易度☆☆
安心取引度☆☆☆
※最大☆5つ

メルカリ・ヤフオクの手数料など比較一覧

ここまで文章で特徴を書いてきましたが項目が多くわかりづらいので、表で簡単にまとめます。

メルカリヤフオク
会員費(税込)0円498円

(非プレミアム会員のフリマは0円)

販売手数料10%8.64%

(非プレミアム会員のフリマは10%)

出品期間設定なしあり
売上金自動振込なしあり
システム利用

簡便度

メルカリの方が自由度が高い
提携サービス

送料

メルカリが若干安い



釣具買取店の代表的店舗

非常に多くの店舗が存在していますが、全国区で昔から有名なのはタックルベリー、全国対応で無料の宅配買取りを活用して近年評価が高いのは買うトドアです。

タックルベリー

釣具買取店で最も有名なのはタックルベリーではないでしょうか。

実店舗型の全国チェーン店で平成12年に第1号店が誕生して以来、店舗数を順調に伸ばしてきました。

どこかしらで下の写真のような黄色い店舗を見かけたことがある方も多いと思います。


出典:タックルベリー

タックルベリーでは、店頭買取・宅配買取・通信買取という3つの買取方法を選べます。

店頭買取


出典:タックルベリー

お店に直接持ち込んで買い取ってもらいます。

最もシンプルで早いです。

宅配買取


出典:タックルベリー

WEBから手配して、宅配買取キットを送ってもらいます。

その後は、届いたキットに釣具を梱包して、佐川急便の着払いで送ればOK。

査定後、本人受取限定郵便で買取表が届きます。メールで承諾の連絡をすれば、後日指定口座に振り込みしてくれます。

買取表の受取など、少し面倒かもしれないです。

通信買取


出典:タックルベリー

先程の宅配買取の電話での依頼版です。

本人受取限定郵便などのやり取りはないので、宅配買取より多少早くなります。

タックルベリーの査定アップサービス


出典:タックルベリー

増割会員になれば、前年3月~2月までの取引実績を元に、定められた会員ランクの恩恵を受けられます。

会員ランクは、その期間の合計金額に応じて4月~翌年3月まで固定されます。

継続してタックルベリーを使うならば、安定して査定アップしてもらえるサービスです。

入会金が300円かかりますが、登録無料のベリーメール会員になれば、増割会員の費用は無料になります。

タックルベリーの買取について感じること

タックルベリーの主な利益は、買い取った商品を中古品として店頭で再販することのはずです。

では、買取金額と再販金額のバランスはどうなのでしょう?

ワタシが過去に利用してきた感覚から言うと、買取金額は、タックルベリーが店舗で売り出す価格の半値前後のイメージです。

新品で実売20,000円のリールがあったとします。

商品のランクにもよりますが、仮にタックルベリーが15,000円で店舗で売り出すとすれば、買取価格は7,500円ほどです。

これをどう捉えるか。

店頭で売るならば即現金化できるところがタックルベリーの良さですから、7,500円をすぐに受け取れますが、時間が許すならばもっと高く売る方法はたくさんあります。

例えば、オークションなら、13,000円で売れるかもしれません。

だって、新品なら20,000円のリールをタックルベリーが中古で売り出す価格が15,000円ですから、そのリールを探している人からすれば、オークションで同等レベルの中古リールを13,000円で買える方がお得ですもんね。

少し手間だけどオークションなどで高く売るか、タックルベリーなどで多少安くとも簡単に即現金化するか…個人のニーズに合わせて選べばいいと思います。

タックルベリーに限らずとも、近所に地域密着の優良な釣具買取店があって、そこで高価買取してくれそうならば、それも有効な選択肢の1つになりますね。

【タックルベリー総評】
高価買取度☆☆
即現金度☆☆☆☆☆
手続きの簡易度☆☆☆☆☆
安心取引度☆☆☆☆☆
※最大☆5つ

買うトドア

買うトドアは、釣具の他にもアウトドア関連全般の買取りをしています。

釣り情報サイトのTSURI HACKや、キャンプ情報サイトのCAMP HACKを運営しているスペースキーという会社が運営しています。

宅配買取専門です。

宅配買取

全国対応で宅配買取りを実施していますが、かかる費用はゼロです。


出典:スペースキー

 

また、まとめ査定などの嬉しいボーナスもあります。



出典:スペースキー

 

 

宅配買取の仕組みは、タックルベリーよりもシンプルでスピード感があります。宅配専門の強みですね。


出典:スペースキー

買うトドアの買取について感じること

買取査定額は、タックルベリーよりも高めな印象です。

宅配買取に特化しながら、買い取った釣具をいろいろ効果的に再販して利益をだしているのだろうと予測されます。

タックルベリーは、買い取った釣具を売るのは自社で再販する範囲がほとんどと予想しますが、買うトドアはあくまで買取専門です。

主には自社で再販する必要があるタックルベリーに比べ、ネットなどを利用した再販の選択肢を多くもっているのでは?と感じます。(あくまでワタシの予測ですよ)

また、TSURI HACKや、CAMP HACKであげた収益を、販促費や宣伝費として賄っているそうです。そこで浮いた費用を買取価格に還元できるわけですね。

宅配を使うなら、買うトドアは有効な選択肢と感じます。

【買うトドア総評】
高価買取度☆☆☆
即現金度☆☆☆
手続きの簡易度☆☆☆
安心取引度☆☆☆☆☆
※最大☆5つ

総評まとめ

高価買取度即現金度手続きの簡易度安心取引度
メルカリ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ヤフオク☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
タックルベリー☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
買うトドア☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ケース別オススメの使い分け例

ここまで、フリマ、オークション、買取店の説明をしてきましたが、どういった使い分けをすればいいか、例をあげてみたいと思います。

即現金化したい

圧倒的にタックルベリーを始めとした、店舗での買取がオススメです。

持っていったその場で査定して現金化できます。

タックルベリーは、全国に車で行ける範囲で店舗があるケースが多いと思うので、すぐにお金がほしい!と思ったときにはオススメです。

できるだけ高く売りたい

例えばロッドやリール、ボートなど、比較的価値の高いものであれば、ヤフオクがオススメです。

入札制度は、一度価格が上がりだすと、競争意識が生まれて高くなりやすいです。

メルカリは固定価格で売りに出されますから、価格は自分が思った以上にはなり得ません。

ネットで手軽に高く売りたい

ヤフオクより手軽なメルカリがオススメです。

入札方式でないだけに、価格設定を上手に設定すれば、平均的にはヤフオクと変わらないレベルで売りさばくことも可能かと思います。

出品から購入、発送の流れがシンプルで分かりやすく、かつ自分の思った価格で売れる、総合レベルの高い売り方ですね。

🔽メルカリダウンロードリンク

トラブルなく安心して売りたい

ヤフオク、メルカリ、ともに個人相手ですから、何かしらトラブルが起きる可能性があります。評価実績がしっかりしている人から購入することでそのリスクは限りなく低くなりますが、それでも不安だ…という方には、プロが買い取ってくれる釣具買取店がオススメです。

中でも買うトドアは、シンプルな宅配システムかつ釣具買取店としては高価買取が期待でき、早期入金もしてくれる優良なお店です。

オモリやフック、小物1つから処分したい



出典:タックルベリー

家に眠っている、もう使わないオモリやフック眠っていませんか?これ、捨てたらいいんですけど処分も面倒だし、なんか勿体ない気もして、なんとなくストックされていたりしますよね。

こんな時でも、タックルベリーは問題なく買い取ってくれます。

よほど錆びていたりさえしなければ買い取ってくれるので、家でガラクタ同然に眠っているくらいなら売りましょう。

こういった小物であればわざわざネットや宅配を使うより、まとめてタックルベリーで売るほうがいいです。

さいごに

中古市場は釣りにとどまらず、さまざまな分野で広がりをみせ、成長しています。

今後も、まだ新しいサービスや仕組みが生まれることでしょう。

その時々の最新のサービスや仕組みを知って、釣具も賢く売りたいものです。

みなさんも自分のスタイルに合わせて、少しでも納得して釣具を売れるように考えてみてくださいね。